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メンテナンスとTPO

革財布といえば、エイジング(経年変化)が楽しめる長く使っていける財布というイメージがあります。
手に入れた革財布は、なるべく大事にして長持ちさせる工夫をしたほうがいいですね。

革財布を長持ちさせるメンテナンス

まず、メンズ革財布はズボンの後ろポケットに入れないように気をつけましょう。
型崩れを防ぐには、それがもっとも大切なことです。
また、財布が傷む原因にもなるからです。

そして、毎日のお手入れは、柔らかい素材の布で表面を拭くようにしましょう。
拭くための布は天然素材の生地がいいため、男性の古くなった綿の肌着を適度な大きさに切り取って使うのもいいですね。

財布に限らず、革製品はメンテナンスをするかどうかで、製品の状態がだいぶ違ってきます。
革靴や革製のバッグでもそうですが、革製品を手に入れたなら、正しいメンテナンス法を知って日々のお手入れを怠らないようにしましょぅ。

革財布を長持ちさせるちょっとしたコツとは?

革は、基本的に乾拭きをするのがいいお手入れになります。
拭くときには、強くこすらずに軽く撫でるようにして拭くのが革を長持ちさせるコツです。

革は日頃拭いているとなかから油分が出てきて全体的に光沢を増すようになります。
そうすると、油分による防水効果も高まります。
また、時々日光にあてることでも防水効果が出てくるようになります。

革財布にとってのタブーは、ベンジンやシンナーなどを使って拭くことです。
汚れは落ちるかもしれませんが、表面の膜が溶けたりその部分がシミになって残ることがあります。

市販のクリーナーなどを使用する場合も、色がムラになったりして失敗しないように注意が必要です。
最初から全体に塗るのではなくて、どこか目立たない部分で試し塗りを必ずしてください。
そうしてみて色ムラやシミができなければ、安心して革財布全体に使うことができると思います。

どのような財布を選べば良いかは、こちらのページを参考にして下さい。

冠婚葬祭で使える財布

冠婚葬祭のときの財布のマナーは?

冠婚葬祭のときでも、やはり財布は持っておいたほうが安心できますよね。
特に、葬式のマナーにおいて財布も黒のスーツに合わせて黒にするのか?は、多くの人たちが悩む問題だと思います。

実のところ、財布に対するはっきりとしたマナーはないようですが、あまり派手な色の財布は避けたほうがいいかもしれません。
おそらく、斎場で財布が必要になるのは、喉が渇いて自動販売機のジュースを買いたくなったようなときでしょう。

黒のものでなくても、あまり派手でない色の財布であれば、使ってもいいと思います。
もし、小さな革財布があれば、そんな時にも重宝しますね。

近頃は、葬儀の際に小さなバッグにも入れやすい「手のり財布」や「小さな財布」も売られていますから、そうしたものを購入するのもいいでしょう。

冠婚葬祭でスーツを着るときのメンズ財布について

葬儀の時には、もちろん男性ならスーツやネクタイは黒にしなければなりません。
でも、財布については地味な色であれば、普段使っている財布を持って行っていいと思います。

スーツの内ポケットに負担なく入れられる財布なら特にいいですね。
男性はカバンを持ち歩く習慣がないため、葬儀のときに必要となる香典や袱紗、数珠などを入れる持ち物がありません。

冠婚葬祭の場合、ほとんどの男性がいくつかあるスーツのポケットに、分散してそれらを入れるようにしているみたいです。
財布もその一つなのですが、男性の場合は特に会社の上司や取引先など、仕事関係の葬儀などに出席することも多いと思います。

それを考えれば、冠婚葬祭用の黒の小さい財布を一つ購入しておくのもいいですね。
冠婚葬祭用の財布はネットでも1000円ぐらいの値段で買うことができますから、社会人になったら一つ用意しておくのもいいかもしれませんね。

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