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スポーツを始めてみる

マリンスポーツははっきり言ってどれも大人気です。
そのため、最近人気となっているマリンスポーツは?と聞かれてもちょっと困ってしまいますね。

最近人気のマリンスポーツ

やはり若年層から絶大なる支持を受けているのはサーフィンだと思いますね。

基本的に経費はそこまでかかりませんし、まさに海のスポーツという感覚ではじめられます。
必要となるアイテムに関しては、ウェットスーツとボードですね。
だいたい5万円程度で済んでしまうので、比較的はじめやすいと思います。
サーフィンにはまってしまうと、毎日の海のことばかり考えてしまって仕事ができなくなります。笑

されにサーフィンの魅力はサーフスポットがとても充実しているということですね。
それに下手でもそれなりに楽しめるということもあって、私はすぐにハマってしまいました。
波に戯れて楽しめるスポーツなので、海が大好きな人だったら誰でも楽しめますよ。

それにボードを自力運搬することができるのは大きなメリットだと思います。
身体を動かして楽しむことができるので、運動不足解消にもおすすめですね。
それに技術の奥は深いので、高みを目指すならプロという選択肢もあります。

そしてサーフィンつながりでいえば、ウィンドサーフィンを有名だと思います。
こちらは一般的なサーフィンと比較すると経費はややかかると思います。
ウェットスーツとボードなどはもちろん、付属品を揃えるとなると最低でも15万円はかかります。

しかし、ウィンドサーフィンもサーフスポットが充実しています。
デメリットとしては講習が必要ということでしょうか。
サーフィンのように誰でも習得できるものではないので、講習しないと乗れないと思いますね。
海を最大限に楽しむことができるのは言うまでもありませんが、運搬がやや厳しいかもしれません。

また、ウィンドサーフィンにはそれぞれ種類があって、
スピードやレース・トリックといった競技系のものもあります。
これは一般的なサーフィン同様に技術の奥は深いと言えますね。

ダイビングも根強い人気を誇る

サーフィンが人気となっているものの、ダイビングもマリンスポーツの定番と言えます。
ダイビングは経費がかかりすぎるというデメリットがありますが、一度ハマってしまうと抜け出せなくなります。
一式揃えるとだいたい40万円くらいかかりますが、揃える価値は十分にあると思います。

もう私はダイビングの虜となり、さまざまなダイビングスポットで楽しんでいます。
大都市からはとおいところにスポットがあるので、自然を感じることもできるんですよね。
ただし、ダイビングは講習が必要となっているので注意してください。

また免許も生命確保をするために必須となっています。
ダイビングはまるでこの世からかけ離れたもうひとつの世界を楽しむようなスポーツです。
本当に海の中は別世界となっていて、すぐに魅了されてしまうほど。

ただし、説明したようにダイビングはシンプルなものではありません。
まず酸素ボンベの供給者との連携も必要ですし、現地への船便なども必要です。
また、一般的なマリンスポーツと比較しても道具は大きく重いのが特徴です。

まあ、慣れてしまえばどうってことないんですけどね。
最初はちょっと戸惑うかもしれません。
運動として楽しむこともできるのはもちろん、魚や場所を楽しむということもできます。

本当に魅力は語り尽くせないというのが率直な意見ですね。
そのため、あちこちにいきたくなってしまうため、想像以上にお金がかかってしまいます。。
まあ、それが楽しみなんでお金なんてどうでもよくなってしまうんですけどね。

ポピュラーなマリンスポーツ

ポピュラーとなっているマリンスポーツはたくさんありますよ。
子どもでも楽しむことができるのがシュノーケリングだと思います。
親子で海に出かけるなら間違いなくおすすめだと思いますね。

経費はそこまでかかりませんし、ウェットとひれがあれば問題なくはじめられます。
あ、眼鏡セットもお忘れなく。でも、すべて揃えたとしてもだいたい4万円くらいだと思います。
場所はダイビングができるとこであれば、どこでも可能なので場所を選びません。

大抵が大都市からは遠く離れているので、自然を楽しむことができると思います。
いずれにしてもシュノーケリングは、道具が簡素となっているのでラフなんですよね。
だからこそ、構えることなくはじめられるのが魅力だと思います。

また、岩場などで磯ものを収穫するといった楽しみもあります。
単なる遊びだと思っている人が多いですが、以外にも奥が深いマリンスポーツです。

そしてシーカヤックも相変わらず人気となっているマリンスポーツですね。
経費がかかり、さらに風速9メートル程度が必要となるので、やる人を選びます。
このようなデメリットがありますが、以外にもかんたんにはじめられますよ。

岩場や入り組んだ湾などが穴場となっていて、楽しんでいる人をよく見かけますね。
免許は不要となっていますが、技術を必要とするので1~2日の講習をは必要になるでしょう。
もちろん、必ずしも講習を受ける必要はありませんが、すんなり習得できる人は稀だと思います。
私も講習なしにやりましたが、まったく習得できず、結局講習を受けてからマスターしましたから・・・。

ただし、カヤック本体は非常に重いですし、保管やマイカー輸送が必須となります。
そのため、自身で購入するというのは難しいと思います。
カヤックを楽しんでいる人のほとんどが、海岸近くのショップでレンタルをしています。
ですので、レンタルを選択したほうが賢いと思いますね。

ポピュラーと言えばヨット

やっぱりマリンスポーツといえばヨットと答える人が多いと思います。
特に気軽にはじめることができるディンギーは人気となっています。
1~2人乗りとなっていることもあって、カップルにもおすすめですね。

船室の無いヨットとなっているため、皆さんが想像するヨットとはちょっと違います。
ヨットは技術を必要とするため、だいたい2日くらい講習を受ける必要があると思います。
講習さえ受けてしまえば、誰でも沖へ行って帰ってくる程度のスキルは身に付きます。

ただし、ヨットは風があってこそのスポーツなので、風速10メートルくらいまでが必要です。
免許不要となっているのは嬉しいですが、ヨットを購入するとなるとやや現実的に厳しいかもしれません。
ディンギーは中古でも20万円かかりますし、何よりも自宅保管が厳しいと思います。

ヨットを購入したものの、自宅に保管することができずにトランクルームに預けている友人がいますが、
その保管料にお金がかかりすぎて常にぼやいているくらいです。。
また、輸送と海への上げ下ろしを行う必要があるため、最低でも2人必要となります。

一般的な1年間のマリーナ保管料は船の新品価格の3分の1となっているようです。
そして誰もがイメージするヨットである小型クルーザーを楽しむというのもいいでしょう。
ただし、港への出入りをする必要があるので、免許が必須となります。

免許取得をはじめとして、維持講習費がかかるのでお金は結構かかります。
また、帆走操作は難しいのでまずはディンギーを入門としたほうがいいと思いますね。
下手な操作をしてしまって、事故をおこす人が多いのでやはり基礎的な技術は必要だと思います。

万が一事故でも起こして壊してしまったら、何よりも修理費も高いのできっつくなると思います。
また、1年間のマリーナ保管料は船の新品価格の2分の1は必要となっています。
それに3~4人単位で楽しむものとなるため、気軽にはじめることがやや難しいと思います。

そのため、クルーザーはヨットの基礎知識とスキルを身につけてからはじめるものだと思います。

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